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550-0013
大阪府大阪市西区新町1-8-24 FM Yotsubashi BLDG 5B
四つ橋駅から徒歩4分/駐車場あり
敷地内に8台サンキュードラッグさんの隣
敷地内に4台音を支える人力五十嵐聡センターさん横
「カロリーも気をつけているし、運動もしているのに、産後の体重がなかなか戻らない」——そんなお悩みを、 大阪市西区・四ツ橋の産後骨盤矯正・ダイエット専門院doodleでは数多くお伺いしてきました。 実は、その停滞の背景には「耐糖能(たいとうのう)」という、あまり聞き慣れない体の働きが関わっていることがあります。 本記事は院長の芳賀大晃(国家資格 はり師・きゅう師、産前産後整体mamaluxe認定店)が監修しています。
結論:妊娠・出産は体の耐糖能(血糖コントロール力)に一時的な変化をもたらします。産後ダイエットの停滞には、この視点も関係している場合があります。
初回体験 ¥3,000(通常¥11,000)/無料託児サービス付き(平日9:30〜15:00)

耐糖能とは、食事などで血糖値が上がったときに、インスリンの働きによってそれを正常な範囲に戻す、体の血糖コントロール力のことです。 この力が一時的に低下すると、血糖値が上がりやすく、下がりにくい状態になりやすいとされています。 産後ダイエットというと「カロリー」や「運動量」に目が向きがちですが、この耐糖能という視点も、体づくりを考えるうえで大切な要素の一つだと私たちは考えています。

妊娠は、胎児の発育や母体のエネルギー確保のために、体が生理的にインスリンの効きにくい状態(インスリン抵抗性)になる、 唯一と言ってよい現象だとされています。専門家の報告によると、この生理的インスリン抵抗性は非妊娠時と比べて1.5〜2倍程度に達するとされ、 胎盤から分泌される様々なホルモンが関与しているとされています。これは病気ではなく、妊娠に伴う自然な体の変化です。

出産が終わると、多くの場合はインスリン抵抗性が改善し、耐糖能も徐々に妊娠前に近い状態へ戻っていくとされています。 ただし、この戻り方には個人差があり、体質や生活習慣によっても変わってくると考えられています。 「産後しばらく経つのに、なんとなく体が重だるい」「甘いものを摂ると眠くなりやすい」といった感覚がある方は、 体の中でこうした変化が起きている可能性も視野に入れてみるとよいかもしれません。

妊娠中に「妊娠糖尿病」と診断された経験がある方は、特に注意が必要です。妊娠糖尿病は出産後、 インスリン抵抗性の改善とともに耐糖能が正常化することが多いとされていますが、将来的に2型糖尿病を発症するリスクが高いグループであることも報告されています。 そのため、出産後1〜3ヶ月頃を目安に、75gブドウ糖負荷試験などの検査を受けることが推奨されています。 検査結果に応じて、その後も定期的な通院が案内されることが一般的です。育児で忙しい時期ではありますが、 「産後の検査は必ず受けましょう」と多くの医療機関が呼びかけている理由は、ここにあります。心当たりのある方は、 自己判断せず、出産された産院や内科にご相談ください。
血糖値に関する不安があるときは、まず医療機関へ。体型やお身体のお悩みは、当院でもご相談いただけます。

血糖値が急に上がり、その反動で急に下がるような状態が続くと、体はエネルギーを脂肪としてため込みやすい方向に傾きやすいとされています。 また血糖値の乱高下は空腹感や甘いものへの欲求にもつながりやすく、結果として食事量が増えてしまうケースもあります。 「カロリーを抑えているのに痩せない」と感じる背景には、こうした血糖値の変動という視点が関わっている場合があると私たちは考えています。

「甘いものを完全に断てば痩せる」という考え方もありますが、極端な制限はかえって反動を招くこともあり、 継続のしやすさという点でも注意が必要です。大切なのは、何を・どんな順番で・どう組み合わせて食べるかという、 食事の「中身」を見直す視点だと私たちは考えています。

doodleでは、運動なしで食事の中身を変える体質改善ダイエットをご提案しています。血糖値の急な変動を意識した食事の工夫は、 その一部として取り入れられる考え方の一つです。ただし、持病がある方や妊娠糖尿病の既往がある方については、 自己判断で食事制限を行うのではなく、医師や管理栄養士と相談しながら進めていただくことを大切にしています。

どこに通っても一定の結果は得られますが、内容の濃さは院によって異なると私たちは考えています。 「回数・期間の目安を提示しているか」「ホームページやSNSで料金・期間を明確に発信しているか」の2点をご確認いただくことをおすすめします。

耐糖能への配慮は、産後ダイエットを考えるうえでの一つの視点であり、これだけですべての停滞が説明できるわけではありません。 骨盤の傾きや全身の代償動作など、 これまでご紹介してきた他の要因 とあわせて、総合的に体を見ていくことが大切だと私たちは考えています。 医療行為ではないため、「必ず痩せる」といった断定はできません。個人差があります。全体像は 産後骨盤矯正・ダイエット完全ガイド からもご覧いただけます。

産前、大好きだった手持ちの洋服が入るようになりました。ダイエット頑張ってよかったです。(53kg→46kg)
20代女性 1人目産後3ヶ月・産後骨盤矯正&ダイエット
一人では頑張れなかったけど、先生と二人三脚なので頑張ることができました!痩せてキレイになることで自己肯定感が上がって、良いこと尽くし!
30代女性 1人目産後4ヶ月・産後骨盤矯正&ダイエット
カロリーだけでは説明できない停滞、一緒に見直してみませんか。

Q. 耐糖能とは何ですか?
A. 血糖値を正常な範囲にコントロールする体の力のことです。
Q. 妊娠すると耐糖能はどう変化しますか?
A. 妊娠中は生理的にインスリンが効きにくい状態になるとされ、非妊娠時の1.5〜2倍程度に達するという報告があります。自然な変化です。
Q. 産後、耐糖能は自然に戻りますか?
A. 多くの場合は改善していくとされていますが、個人差があります。妊娠糖尿病と言われた方は特に注意が必要です。
Q. 妊娠糖尿病と言われました。産後は何もしなくていいですか?
A. いいえ、出産後1〜3ヶ月頃に検査を受けることが推奨されています。将来のリスクが高いグループとされているため、医療機関でのフォローが大切です。
Q. 耐糖能と産後ダイエットはどう関係しますか?
A. 血糖値が急に上下すると脂肪をため込みやすい方向に傾きやすいとされ、ダイエットの停滞に関わる場合があります。
Q. 骨盤矯正で耐糖能は改善しますか?
A. 骨盤矯正自体が耐糖能を改善するとは考えていません。主に食事内容や体質に関わるものです。
Q. 具体的にどんな食事を意識すればいいですか?
A. 食べる順番や組み合わせなど日常の工夫がありますが、持病がある方は自己判断せず医師や管理栄養士にご相談ください。
Q. これは医学的な診断や治療の代わりになりますか?
A. いいえ、当院は医療行為を行っておりません。血糖値の不安がある場合は必ず医療機関を受診してください。
Q. doodleではどんなサポートが受けられますか?
A. 全身骨格矯正や体質改善ダイエットのご提案を行っています。血糖値の医学的管理は医療機関と連携してご相談いただきます。
Q. 初回はいくらですか?
A. 初回体験¥3,000(通常¥11,000)です。

大阪ハイテクノロジー専門学校 夜間鍼灸師学科卒業。国家資格 はり師・きゅう師、ダイエットエキスパート、大師流小児はり上級課程修了、産前産後整体mamaluxe認定店。 日本国内で赤ちゃん整体を学んだ後、産前産後ケア先進国フランスに渡り、赤ちゃん整体の専門家シャルロット・オーベル氏に直接師事。 野村鍼灸整骨院・肩こり専門整体院・骨盤矯正専門院・自律神経専門整体など複数の専門院での臨床経験を経て、赤ちゃんと通える産後骨盤矯正・ダイエット専門院doodleを開院。3人の子どもの父親でもある。

産後骨盤矯正・ダイエット専門院doodle
大阪府大阪市西区新町1-8-24 FM Yotsubashi BLDG 5B(四ツ橋駅 徒歩4分/心斎橋駅 徒歩6分)
TEL:06-4400-9300/営業時間:平日9:30〜20:00・土曜9:30〜15:00(日祝休診)