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550-0013
大阪府大阪市西区新町1-8-24 FM Yotsubashi BLDG 5B
四つ橋駅から徒歩4分/駐車場あり
敷地内に8台サンキュードラッグさんの隣
敷地内に4台音を支える人力五十嵐聡センターさん横
「まわりの子はもう寝返りしているのに」「うつ伏せにするとすぐ泣いてしまう」——月齢が進むにつれて、 そんな比較や不安を感じるママ・パパは少なくありません。大阪市西区・四ツ橋の産後骨盤矯正・ダイエット専門院doodleでは、 赤ちゃん整体の専門家として、寝返り・うつ伏せに関するご相談を数多くお受けしています。 このページでは、発達の目安、安全な進め方、嫌がるときの対処法、そしてdoodleならではの「体の使い方」の視点まで、 このお悩みに関する情報を1つにまとめてご紹介します。 本記事は院長の芳賀大晃(日本国内で赤ちゃん整体を学んだ後、フランスの専門家シャルロット・オーベル氏に直接師事)が監修しています。
結論:寝返り・うつ伏せの遅れや嫌がりは、練習不足だけでなく体のこわばりや向き癖が関わっていることがあります。まずは発達の目安を知り、そのうえで体の状態を確認することが大切です。
初回カウンセリング ¥5,000/無料託児サービス付き(平日9:30〜15:00・育児経験あるスタッフ対応)

赤ちゃんの体の発達は、一般的に次のような順序で進むことが多いとされています。
これらはあくまで目安であり、順序が前後することも珍しくありません。育児書やインターネットの情報と我が子を比べすぎず、 「今どのあたりの段階にいるか」を大まかに把握する参考として捉えていただくのがよいと思います。

寝返りは首すわりが安定する生後4〜6ヶ月頃にできるようになる赤ちゃんが多いとされていますが、 早い子では生後3ヶ月、ゆっくりな子では9ヶ月頃という場合もあり、個人差の幅は大きいのが実際のところです。 厚生労働省が実施している乳幼児身体発育調査では、生後6〜7ヶ月ごろまでに9割以上の赤ちゃんが寝返りをするというデータが報告されています。 つまり、6ヶ月時点でまだの赤ちゃんも1割程度は存在するということであり、少し遅いだけで過度に心配しすぎる必要はないというのが私たちの理解です。 また、寝返りができるようになった後、仰向けに戻る「寝返り返り」は、寝返りをマスターしてから1〜2ヶ月ほど経ってからできるようになることが多いとされています。

起きている時間に見守りながら短時間うつ伏せにする練習は「タミータイム」と呼ばれ、自治体の保健指導などでも紹介されています。 遊びの中でのうつ伏せ姿勢自体は、機嫌が良ければ生後2ヶ月頃から少しずつ試すことができるとされていますが、 首がまだ安定していないため嫌がる赤ちゃんも多く、自分の力で自然にうつ伏せになれるようになるのは、寝返りができるようになる5ヶ月頃からという見方が一般的です。 正しいやり方のポイントは次の通りです。
タミータイムには、股関節の良い姿勢を保つ、首や体幹の筋力発達を促す、頭の同じ場所への圧力を減らし頭の形の偏りを予防するといった効果が期待できるとされています。
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起きている時間のタミータイムとは別に、「寝ている間」のうつ伏せには注意が必要です。 厚生労働省は、乳幼児突然死症候群(SIDS)のリスクを減らすため、医学的な理由でうつ伏せ寝を勧められている場合を除き、 1歳頃まではあおむけに寝かせることを推奨しています。睡眠中は硬すぎない・柔らかすぎない寝具を用い、 シーツのしわや不要な枕・クッションを置かないようにすることも大切とされています。
「寝返りをして窒息しないか心配」という理由で、寝返り防止クッションを検討するご家庭も少なくありませんが、 こうしたクッションによる窒息事例が海外で報告されており、注意喚起がなされているという情報もあります。 使用を検討する場合は、必ず正しい使い方を確認し、目を離さないようにしてください。 なお、寝返り・寝返り返りの両方がスムーズにでき、寝具などの安全な睡眠環境が整っている場合は、 うつ伏せで寝てしまっても必ずしも仰向けに戻さなくてよいという考え方もありますが、判断に迷う場合はかかりつけ医にご確認いただくことをおすすめします。

うつ伏せを嫌がる理由としては、視界が急に変わり不安を感じること、首や腕でまだうまく頭・体を支えられず疲れやすいこと、 そして体の左右差やこわばりがあり特定の姿勢そのものが苦手であることなどが考えられます。 「うちの子だけ?」と不安になる必要はなく、多くの赤ちゃんが通る道でもあります。 いきなり床にうつ伏せにするのではなく、次のような段階を踏むと嫌がりにくいとされています。
「練習させるべきか、休ませるべきか」迷ったときこそ、一度体の状態をご相談ください。

授乳直後や眠いとき、お腹が空いているタイミングは避け、機嫌が良くしっかり起きている時間帯に試すことをおすすめしています。 無理に続けるより、短時間でも「楽しかった」で終える方が、次に繋がりやすいと私たちは考えています。

寝返りが遅い・うつ伏せを嫌がると、まず「練習が足りないのでは」と考えるママが多いです。もちろん練習の機会は大切ですが、 私たちの経験では、練習量だけでは説明できないケースも少なくありません。体のこわばりや向き癖など、 動きにくさそのものに理由がある場合があるというのが正直なところです。うつ伏せへの嫌がり方が強い場合は、以下のサインがないか確認してみることをおすすめしています。

以下のようなサインがある場合は、「様子見」を続けるより、一度小児科医や専門家に相談することをおすすめしています。
発達の確認は「1つでも気になる点があればすぐに相談する」という姿勢が大切だと私たちは考えています。 「そのうち追いつくはず」と様子を見続けるより、早めに専門家の目で確認してもらうことで、安心につながることも多いです。
赤ちゃんが寝返りをするには、首・肩・腰など複数の部位が連動して動く必要があります。 向き癖や体の左右差があると、特定の方向への動きに偏りが出やすく、うつ伏せ姿勢そのものが苦手になりやすいことがあると私たちは考えています。 これは「練習不足」というよりも、体の使い方の偏りが影響しているケースであり、当院の施術は強く押したり関節を鳴らしたりするものではなく、 身体の動き・左右差・可動域をやさしく確認しながら行うアプローチです。

院長の芳賀大晃は、日本国内で赤ちゃん整体を学んだ後、産前産後ケア先進国であるフランスに渡り、 赤ちゃん整体(オステオパシー)の専門家シャルロット・オーベル氏に直接師事した経歴を持ちます。 向き癖・頭の形・発達サポートに加え、吸啜障害のケアも行っています。医療的な診断が必要と思われる場合は、 無理に施術を進めるのではなく、医療機関の受診もあわせてご案内しています。詳しくは 赤ちゃん整体完全ガイド でも他のお悩み別コラムをご覧いただけます。関連して 赤ちゃんに整体が必要な10の理由 もあわせてご参照ください。

どこに通っても一定の結果は得られますが、内容の濃さは院によって異なると私たちは考えています。 「回数・期間の目安を提示しているか」「ホームページやSNSで料金・期間を明確に発信しているか」の2点をご確認いただくことをおすすめします。

赤ちゃんへの施術は医療行為ではないため、「必ず発達が早まる」「必ず改善する」とは言い切れません。個人差があります。 それでも、体の使い方を一緒に確認することで、ママ・パパの不安が軽くなるきっかけになればと私たちは考えています。
※赤ちゃん整体に特化したお客様の声は現在収集中です。順次リニューアルしてまいりますので、今しばらくお待ちください。
ママがキレイになる間、息子も楽しい時間を過ごす。doodleがあってくれてよかったです!!!
30代女性 1人目産後5ヶ月・産後骨盤矯正(託児サービスご利用)
「様子を見ましょう」で終わらせず、まずは体の状態を一緒に確認してみませんか。

Q. 寝返りは何ヶ月頃までにできればいいですか?
A. 一般的には生後4〜6ヶ月頃から始まる赤ちゃんが多く、厚生労働省の調査では生後6〜7ヶ月で9割以上が寝返りをするとされています。個人差が大きいため、多少の遅れだけで心配しすぎる必要はありません。
Q. 発達の順序を教えてください。
A. 首すわり→寝返り→寝返り返り→ずりばい→お座り→ハイハイの順序が一般的ですが、個人差があります。
Q. タミータイムはいつから、どうやって行えばいいですか?
A. 1ヶ月健診が終わった頃から、数秒程度の短い時間で。肘を肩の下か少し前側に置き90度に曲げ、見守りながら行います。
Q. 寝ているときもうつ伏せにしていいですか?
A. 医学上の理由がない限り、1歳頃まではあおむけ寝が推奨されています。
Q. 寝返り防止クッションは使った方がいいですか?
A. 窒息リスクが指摘されているため、使用する場合は正しい使い方の確認と見守りが必要です。
Q. うつ伏せを嫌がる一番多い理由は何ですか?
A. 視界の変化への不安や、首・腕でまだ体を支えにくいことが多いとされています。体の左右差が関わることもあります。
Q. 嫌がるときはどう慣らせばいいですか?
A. 胸やお腹の上でうつ伏せにする、丸めたタオルを胸の下に置くなど、段階的に慣らすのがおすすめです。授乳直後や眠いときは避けてください。
Q. どのくらい遅れていたら医師や専門家に相談すべきですか?
A. 月齢6ヶ月を大幅に過ぎても兆候がない、左右差が大きいなど気になる点があれば、様子見を続けず一度ご相談ください。
Q. 向き癖と発達は関係がありますか?
A. はい、動きに偏りが出やすく、うつ伏せを嫌がる・寝返りが進みにくいことに関わっている場合があります。
Q. 施術は痛くないですか?
A. 強く押したり関節を鳴らしたりするものではなく、やさしく触れるアプローチです。
Q. 必ず発達が早まりますか?
A. 医療行為ではないため、必ず効果があるとは言い切れません。個人差があります。
Q. 何ヶ月頃から相談できますか?きょうだいと一緒でも大丈夫ですか?
A. 生後1ヶ月頃から相談いただけます。平日9:30〜15:00は無料託児サービスもあります。
Q. 料金はいくらですか?
A. 初回カウンセリング¥5,000。以降は1回¥11,000、4回¥40,000、8回¥72,000、12回¥102,000のプランがあります。

大阪ハイテクノロジー専門学校 夜間鍼灸師学科卒業。国家資格 はり師・きゅう師、ダイエットエキスパート、大師流小児はり上級課程修了、産前産後整体mamaluxe認定店。 日本国内で赤ちゃん整体を学んだ後、産前産後ケア先進国フランスに渡り、赤ちゃん整体の専門家シャルロット・オーベル氏に直接師事。 野村鍼灸整骨院・肩こり専門整体院・骨盤矯正専門院・自律神経専門整体など複数の専門院での臨床経験を経て、赤ちゃんと通える産後骨盤矯正・ダイエット専門院doodleを開院。3人の子どもの父親でもある。

産後骨盤矯正・ダイエット専門院doodle
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