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大阪府大阪市西区新町1-8-24 FM Yotsubashi BLDG 5B
四つ橋駅から徒歩4分/駐車場あり
敷地内に8台サンキュードラッグさんの隣
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産後の骨盤・体型のお悩み、まず話してみませんか?
産後骨盤矯正・ダイエット専門院 doodle|大阪市西区・四ツ橋駅徒歩4分
完全個室・完全予約制 / 無料託児あり(平日9:30〜15:00)
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「産後骨盤矯正って、本当に効果があるの?」——そんな疑問を持ちながら検索したことがあるママさんも、きっといらっしゃると思います。
正直に言います。その疑問、半分は正しいです。
産後骨盤矯正という言葉には、「骨盤を物理的にギュッと締める」というイメージを持たれる方も多いです。ただ、私自身は施術を通じて、骨盤の傾きや重心・全身のバランスを整えることの方に、より大きな意味があると感じています。
だからといって、「産後のケアは何もしなくていい」ということにはなりません。
このページでは、産前産後専門整体師として多くのママさんと向き合ってきた立場から、産後の骨盤に本当に何が起きているのか、そして本当に大切なケアとは何かを正直にお伝えします。
📋 この記事の目次

ネットで「産後骨盤矯正」と検索すると、さまざまな情報が出てきます。どれを信じればいいのか、迷ってしまいますよね。
私がお伝えしたいのは、産後骨盤矯正の「何を目的とするか」を明確にすることが大切だということです。骨盤を物理的に締めることだけが目的ではなく、骨盤の傾きや重心・全身のバランスを整えることで、産後のお悩みを根本から解決していくアプローチがあります。
しかしそれは、「産後に何もケアしなくていい」という意味では決してありません。
正確には、「骨盤矯正」という言葉の意味を正しく理解した上で、本当に必要なケアを選ぶことが大切なのです。
当院・doodle(大阪市西区・四ツ橋)には、「骨盤がグラグラする」「骨盤がグキグキなる」「産後から体型が戻らない」という不安を抱えたママさんが多くご来院されます。
その方々のお体を丁寧に診てきた経験から、産後の骨盤に本当に何が起きているのかをこれから詳しく解説していきます。

産後の骨盤を語る上で欠かせないのが、リラキシンというホルモンの存在です。
リラキシンは、妊娠中に分泌が増えるホルモンです。その名の通り、靭帯(じんたい)をリラックス=ゆるめる働きがあります。
出産のとき、赤ちゃんが産道を通り抜けられるよう、骨盤の関節や靭帯をやわらかくするために分泌されるのです。
妊娠中は約10ヶ月かけてじわじわと骨盤が開いていき、出産後はその逆——ゆっくりと時間をかけて骨盤が締まっていく、というのが体の自然なプロセスです。
当院にご来院されるママさんの多くが、「骨盤がグラグラする感じがある」「グキグキと音がなる」という症状を訴えていらっしゃいます。
これはまさに、リラキシンの影響で靭帯がまだゆるんだ状態にあるために生じる感覚です。
多くの場合、これ自体が病的な状態というわけではありません。ただ、初めて経験するその感覚はとても不安なもの。
「何かおかしいのでは?」と心配になるのは当然です。そして、その不安のまま日常の育児を続けることが、体への負担をさらに大きくしてしまうケースもあります。
研究によると、リラキシン自体の血中濃度は産後2週間以内にほぼ正常値に戻ることが確認されています。ただし靭帯のゆるみなどの残効は産後4〜12週ほど続くとされており、結合組織が完全に安定するまでには産後6〜12ヶ月かかるとも言われています。授乳中の方は母乳中にリラキシンが引き続き検出されるため、より長期にわたって体の使い方や姿勢に気をつけることが大切です。

整骨院や整体院で「骨盤が歪んでいますよ」と言われた経験があるママさんも多いのではないでしょうか。
では、「骨盤の歪み」とは実際に何を指しているのか、改めて整理してみましょう。
人間には利き手・利き足があります。右利きの人は右手をよく使い、左利きの人は左手を多く使う。それと同じように、骨盤にも左右差があって当然ではないかと私は考えています。
これを「左右差(さゆうさ)」と呼びます。
「右に傾いている」「左が上がっている」——整骨院でそう言われたとしても、それが必ずしも「治さなければいけない異常な状態」とは限らないのではないかと感じています。
ある程度の左右差は、その人らしい体の使い方の結果であることも多いのではないでしょうか。
ただし、誤解してほしくないのですが——左右差を整えること自体は、施術として意味があります。
左右差が整ったり、骨盤への骨格的なアプローチを施した結果として、腰の痛みが軽減して体が楽になったのであれば、その施術は体にとって良い方向に向かっているという判断材料になると私は考えています。
「骨盤矯正という名の施術」は、結果として体に変化をもたらすことがある。大切なのは、その変化が本人にとって良いものかどうかを丁寧に確認しながら進めることです。
骨盤の状態を考えるとき、左右差よりもはるかに重要なのが、骨盤が前に傾いているか、後ろに傾いているかという「前後の傾き」です。
そしてもう一つ重要なのが、体の重心がどこにあるかです。
産後骨盤矯正を考えるとき、多くの方が「左右の歪みを直す」というイメージを持っていますが、本当にケアすべきは「前後の傾き」と「重心のバランス」にあると私は考えています。

産後の骨盤ケアで私が最も重要視しているのは、骨盤の前後の傾きと体の重心の位置です。
骨盤が前に傾いた状態を「骨盤前傾(ぜんけい)」と言います。
特徴的な姿勢としては、腰が反りすぎて(いわゆる「反り腰」)、お腹がぽっこりと前に突き出た状態が見られることが多いです。
産後のママさんに骨盤前傾が多い理由の一つに、妊娠中の姿勢の変化があります。お腹が大きくなるにつれて重心が前に移動し、それをバランスで補うために腰を反る姿勢になりやすいのです。そのまま産後も姿勢のクセが残ってしまうケースが少なくありません。
骨盤が前傾し、姿勢の重心が前に偏ると、体にはさまざまな影響が出てきます。
特に産後のママさんに多い変化として、私が日々の施術で実感しているのは以下の2点です:

「産後から骨盤周りが太くなった気がする」「ズボンのウエストが産前サイズに戻らない」——こういったお悩みをよく耳にします。
その原因の一つが、まさに骨盤の前傾と重心の乱れにあると私は考えています。
骨盤前傾によって腹筋に力が入りにくい状態では、お腹周りや骨盤周りの筋肉が正しく使われません。
筋肉が使われない部分はたるみやすく、さらにその状態が続くことで脂肪もつきやすくなります。
いくら食事制限をしても、いくらお腹だけを鍛えようとしても、骨盤の傾きと重心が整っていなければ腹筋はうまく機能しないのです。
骨盤の傾きが改善し、重心のバランスが整うと、腹筋に力が入りやすくなります。
お腹を自然に引き込む力が戻ることで、骨盤周りは細くなりやすい状態になります。
これは、ダイエットで体重を落とすこととは別の変化です。姿勢が整い、筋肉が正しく使われることで、体のラインが変わっていくのです。
💡 院長・芳賀からひと言:
産後のぽっこりお腹や骨盤周りの変化は、「太った」というより「姿勢と筋肉の使い方が変わった」ことによるケースが非常に多いです。まず骨盤の傾きと重心を整えることが、体型回復への近道だと私は考えています。

当院では、初回の産後骨盤矯正施術を受けていただいたお客様から「帰りに履けなかったズボンが履けるようになった」というお声をいただくことがあります。
これは、どういう理由で起きているのでしょうか。
「骨盤が整ったことで体が動きやすくなったから」「姿勢が変わったから」など、その理由はさまざまに考えられます。私自身は、骨盤の傾きや重心が整うことで腹筋が使いやすくなり、体のラインが変わっていく変化として捉えています。
施術後にズボンが履きやすくなる変化の背景として、私が考えているのは以下のようなメカニズムです:
「骨盤を締めた結果」かどうかよりも、「姿勢と体の使い方が整った結果」として起きている変化という見方の方が、実態に近いと私は考えています。
実はここが一番お伝えしたいポイントなのですが——ズボンが履けるようになったかどうかは、あくまで変化のひとつに過ぎません。
産後骨盤矯正を受けるにあたって最も重要なのは、産後に抱えていたお悩みがしっかりと解決できたかどうかです。
腰の痛みが楽になったか。体が動かしやすくなったか。育児が少しラクになったか。
そういった、日々の生活の質の改善こそが、産後のケアの本質だと考えています。

大阪市西区・四ツ橋の産後骨盤矯正・ダイエット専門院 doodle(ドゥードル)では、「骨盤を締める」という言葉にとらわれず、産後のママさんが本当に抱えているお悩みの解決を最優先に考えています。
産後の骨盤矯正というと、骨盤だけを整えるイメージを持たれがちですが、doodleでは骨盤を含む全身の骨格を整えることが必要だと考えています。具体的には、以下の部位へのアプローチを重視しています。
なぜこれらすべてにアプローチするのか。それは、体のどこかに不調があると、他の筋肉や骨格がそれをカバーしようとする「代償動作(だいしょうどうさ)」が起きるからです。骨盤だけを整えても、他の部位がその歪みを代わりに引き受けてしまっては、根本的な解決にはなりません。全身のバランスを整えてはじめて、体が本来の状態に戻っていくのです。
もう一つ、doodleが大切にしている考え方があります。それは、骨は筋肉の引っ張り合いによって動いているということです。骨格を整えることは有効なアプローチですが、その骨格を動かしているのは筋肉であり、筋肉の状態を無視しては骨格矯正の効果は長続きしません。
具体的には、次のようなメカニズムで歪みが生じます:
つまり、前後・左右の筋肉のバランスが崩れることで骨格は歪んでいきます。骨格へのアプローチと筋肉へのアプローチ、その両方が揃って初めて、体は正しい方向に整っていく——doodleではそう考えています。

doodleが行う産後ケアの土台は、フランス発祥のペリネケア(骨盤底筋ケア)を取り入れた産後骨盤矯正です。骨盤だけを整えるのではなく、全身の骨格を整えることで、妊娠中から出産・産後にかけて崩れた体型と姿勢のバランスをトータルに回復させていきます。
doodleの産後骨盤矯正の最大の特徴は、ペリネケア(骨盤底筋ケア)が施術の中核に組み込まれている点です。産後のマイナートラブルとして多くのママさんが悩む尿もれの改善や、女性の性機能の回復をサポートします。日本ではまだ広く知られていないこのアプローチを、産前産後の専門院として大阪市西区・四ツ橋でご提供しています。
「産後からお腹がぽっこりしたまま戻らない」——その原因の一つが、妊娠中にお腹が大きくなることで左右に裂けてしまう腹直筋離開(ふくちょくきんりかい)です。一般的な骨盤矯正では見落とされがちなこの問題に、doodleでは専門的なケアで直接アプローチします。体型・姿勢の崩れの根本原因を放置しないことが、産後の体型回復を左右します。
最新の痩身マシンを使って筋肉を増やしながら脂肪を落とす、効率的なボディケアを提供しています。「子どもがいてジムやピラティスに通えない」というママさんでも、運動なしで体質から変えられるプログラムです。妊娠中についた脂肪を、産後の忙しい生活の中で無理なく落としていけます。
育児経験のある専属スタッフが、赤ちゃんのお世話を無料でお引き受けします(平日9:30〜15:00)。「赤ちゃんを連れて行けるか不安」という心配は不要です。ママさんが安心して自分のケアに集中できる環境を整えています。
doodleでは、産後だけでなく妊娠中の施術にも対応しています。産前産後の両方に対応できる専門院として、妊娠中から産後まで一貫して体をサポートします。「出産後に急いで通い始める」必要がなく、妊娠中から体を整えておけることが、産後回復の大きな差につながります。
「いつまで通えばいいの?」——産後ケアに通い始めるとき、多くのママさんが感じる不安です。doodleでは3ヶ月・8回でゴールを迎える明確な卒業プログラムを設計しています。初回のご来院時に料金体系と施術計画をすべてお伝えするので、先の見えない通院が続く心配はありません。終わりが見えているから、集中して取り組めます。

私の考えでは、どこの産後骨盤矯正に通っても、基本的には「通ってよかった」と思えるような結果が得られると考えています。
ただし、お店によって「100点満点」の基準や、ケアの内容の濃さ・色合いは異なります。産後の骨盤矯正といっても、具体的にどこまでの範囲で体をケアしてくれるのかは、事前にしっかり調べた上で通うことをお勧めします。
人によってお体の状態が異なるため「必ず何回で良くなる」とは言い切れない面もあります。それでも、以下の2点に注目して選ぶと、信頼できる院かどうかの判断材料になります。
料金や期間を透明に示しているところは、それだけ自分たちの施術に自信と根拠を持っている証拠だと思います。そういった視点で調べると、自分に合った院を見つけやすくなります。
💡 doodleの場合:
当院は3ヶ月・8回という明確なゴールと料金をホームページ・SNSに明示しています。「いつまで通うの?」「いくらかかるの?」という不安を解消した上で、安心してケアに集中していただける環境を整えています。

産後のお悩みの中で、骨盤の不調と並んで多いのが「体型を産前に戻したい」「体重が落ちない」というご相談です。
「骨盤矯正をすれば痩せる」と思って来院されるママさんも少なくありませんが、ここは正直にお伝えしたいと思います。
当院で施術をしている限りでは、骨盤矯正そのものが体重減少に直結するとは考えにくいというのが私の見解です。
「骨盤矯正に通ったら痩せた」と感じた方の中には、同じ時期に母乳育児をしていたり、育児で活動量が増えていたりと、他の体重減少の要因が重なっているケースが多いのではないかと思っています。
骨盤の傾きや重心を整えることで腹筋が使いやすくなり、ボディラインの変化を感じていただくことはありますが、それは「痩せた」というより「体の使い方が変わった」ことによる変化です。
産後であってもそうでなくても、ダイエットの普遍的な成功法則はシンプルです。「運動」か「食事」、この2つに尽きます。
特別な産後専用のダイエット法が存在するわけではなく、この基本を産後の体の状態に合わせて丁寧に実践することが大切です。
当院では、運動なしで食事の内容をしっかり変えることで、体重がするっと落ちていくような体質改善ダイエットを提案しています。
育児中は運動の時間が取りにくい方も多いので、まずは食事の質を変えることから始めていただくアプローチです。
ただし、すべてのママさんにダイエットを勧めるわけではありません。タイミングではない方には無理に勧めませんが、体の痛みや体型の改善にダイエットが必要だと判断した場合には、積極的にご提案しています。
体の状態と向き合いながら、その方に本当に必要なケアを一緒に考えていく——それがdoodleのスタンスです。
産前、大好きだった手持ちの洋服が入るようになりました。ダイエット頑張ってよかったです。キレイなママ目指してこれからも頑張ります。(53kg→46kg)— 20代女性 1人目産後3ヶ月・産後骨盤矯正&ダイエット

実際にご来院いただいたお客様から、このようなお声をいただいています。
いつも丁寧にヒアリングをして施術してくださるので、つらい痛みやだるさが、本当に軽くなり、毎回来るのが楽しみでした!子育てのアドバイスもくれるので、心も身体も一緒にケアしてくれるステキな場所です!ありがとうございました!— 30代女性 2人目産後3ヶ月・産後骨盤矯正
元々、産後の骨盤矯正を目的に通っていましたが、矯正はもちろん、姿勢やボディーラインも良くなり、自分の自信につながりました!託児も安心して利用でき大満足です!ありがとうございました。— 30代女性 3人目産後2ヶ月・産後骨盤矯正
産後ボロボロ&太った身体を鏡で見るのがイヤでした。でも先生の施術と献身なサポートのおかげで楽しく且つ真剣に取り組むことができ、今では見違えるほど変われました!変わると自信につながり、心にも余裕ができ育児を笑ってできています♡— 30代女性 2人目産後5ヶ月・産後骨盤矯正&ダイエット
骨盤矯正はもちろんのこと、腰痛、背中痛など育児でボロボロの身体がここに来ると帰りには毎回スッキリ、身軽になります!今回で一応卒業ですが、これからも先生にお世話になっていきたいし、骨盤矯正、痛みなどある人にはオススメしていこうと思ってます!ありがとうございました♡— 20代女性 1人目産後3ヶ月・産後骨盤矯正
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A. 産後骨盤矯正は、骨盤の傾きや重心・全身のバランスを整えることで腹筋に力が入りやすくなり、産後の不調やボディラインの変化を感じていただけるケースは非常に多くあります。大切なのは「骨盤矯正」という言葉にとらわれず、産後のお悩みが本当に解決できるかどうかを軸に選ぶことだと思っています。
A. リラキシン自体の血中濃度は産後2週間以内にほぼ正常値に戻ることが研究で確認されています。ただし靭帯のゆるみなどの残効は産後4〜12週続くとされており、結合組織が完全に安定するまでには産後6〜12ヶ月かかるとも言われています。授乳中の方は母乳中にリラキシンが引き続き検出されるため、より長期にわたって体の状態に気をつけることが大切です。早めにケアを始めることが回復の助けになると考えられています。
A. 人間には利き手・利き足があるように、骨盤にも左右差があって当然だと私は考えています。それよりも大切なのは、骨盤が前に傾いているか後ろに傾いているかという「前後の傾き」と、重心のバランスではないかと思っています。
A. 骨盤が前に傾くと、腹筋に力が入りにくい状態になり、お腹が突き出た姿勢(反り腰)になりやすくなります。その結果、骨盤周りの筋肉がうまく使われなくなり、骨盤周りが太くなりやすい状態が生まれます。
A. 産後1ヶ月健診が終わり、医師から問題なしと言われてからご来院いただくケースが多いです。帝王切開後は産後2〜3ヶ月を目安にしていただくことをお勧めしています。体の状態には個人差があるため、まずはLINEでご相談ください。
A. 産後に「骨盤がグラグラする」「グキグキと音がなる」という感覚を訴えるお客様は非常に多くいらっしゃいます。これはリラキシンの影響で靭帯がゆるんでいるために生じる感覚で、多くの場合は病的なものではありません。ただし、強い痛みがある場合や不安な場合はお早めにご相談ください。
A. 骨盤の傾きや重心を整えるアプローチを行うことで、「初回から履けなかったズボンが履けるようになった」というお声をいただくことがあります。ただし個人差があり、すべての方に同じ効果をお約束するものではありません。まずは初回¥3,000でお試しください。
A. 骨盤矯正そのもので体重が落ちるとは、私は考えていません。「矯正で痩せた」と感じる方の多くは、同じ時期に母乳育児をしていたり、育児で活動量が上がっていたりと、別の要因が重なっているケースが多いようです。ダイエットの基本は「運動」か「食事」です。当院では食事内容の改善による体質改善ダイエットをご提案しています。
A. 産後すぐの無理なダイエットはお体への負担になるため、まずは産後1〜2ヶ月で体の回復を優先することをお勧めしています。タイミングは人によって異なりますので、当院では体の状態を確認しながら「今がダイエットを始めるべき時期かどうか」も含めてご提案しています。
A. 母乳育児をされている方は授乳によるカロリー消費で自然に体重が落ちるケースもあります。ただし、体型(骨盤周りやお腹のライン)は体重とは別の問題で、骨盤の傾きや姿勢が整わないまま体重だけ落ちても、シルエットが変わらないことは多くあります。体重とボディラインを分けて考えることが大切です。

芳賀 大晃(はが だいこう)
産前産後専門整体師 / 産後骨盤矯正・ダイエット専門院 doodle 院長
大阪ハイテクノロジー専門学校 夜間鍼灸師学科卒業。野村鍼灸整骨院・肩こり専門整体院・骨盤矯正専門院・自律神経専門整体など複数の専門院での臨床経験を経て、赤ちゃんと通える産後骨盤矯正・ダイエット専門院 doodleを開院。二人の娘を持つ父親でもある。多くの産後ママさんのお体と向き合ってきた経験から、「正しい情報を届けたい」という思いで情報発信を続けている。
保有資格:国家資格 はり師・きゅう師 / ダイエットエキスパート / 大師流小児はり上級課程修了
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