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550-0013
大阪府大阪市西区新町1-8-24 FM Yotsubashi BLDG 5B
四つ橋駅から徒歩4分/駐車場あり
敷地内に8台サンキュードラッグさんの隣
敷地内に4台音を支える人力五十嵐聡センターさん横
つわりは、妊娠初期に多くの女性が経験する身体的・精神的な不調の総称です。原因や症状、発症時期などについて、まずは基本を理解しておきましょう。
つわりの代表的な症状には、吐き気、嘔吐、食欲不振、匂いに敏感になる、眠気、頭痛、倦怠感などがあります。症状の出方には個人差があり、軽度から重度まで様々です。
明確な原因は解明されていませんが、妊娠によるホルモン(hCGやエストロゲン)の急激な変化が影響していると考えられています。自律神経の乱れや精神的ストレスも関係すると言われています。
つわりは妊娠5〜6週頃から始まり、12〜16週頃には自然に落ち着くのが一般的です。ただし、妊婦さんによってはそれ以降も症状が続くこともあります。

つわりにはいくつかのタイプがあり、それぞれ症状の出方や対処法が異なります。自分のタイプを知ることで、より適切な対応が可能になります。
食事が取れず、常にムカムカしている状態が続くのが「吐きつわり」です。水分補給が困難な場合は脱水のリスクもあるため注意が必要です。
空腹になると吐き気が増すタイプで、こまめに何かを食べることで症状が和らぐことがあります。糖質のとりすぎには注意が必要です。
料理や洗剤、香水など、普段気にならない匂いが不快に感じるのが「匂いつわり」です。マスクや消臭対策、換気などで対応しましょう。
異常な眠気が続く「眠りつわり」や、よだれが止まらない「よだれつわり」など、比較的少数派ですが注意が必要な症状もあります。

つわりは完全に防ぐことは難しいですが、症状を軽減するための工夫は可能です。日々の生活の中で取り入れられる実践的な対策をご紹介します。
無理せず、体調が悪いときは横になるなど、休息を優先しましょう。朝晩のリズムを整え、睡眠をしっかり取ることも大切です。
静かで清潔な空間を整えることで、ストレスや不快感を軽減できます。アロマや好きな音楽もリラックスに効果的です。
つわりのつらさは見た目ではわかりづらいため、周囲に理解してもらうことが重要です。具体的に「どんなときに辛いか」を共有しましょう。

「何を食べればいいの?」「栄養は足りてる?」と不安になる方も多いはず。食べられる範囲でできる工夫と栄養素のポイントを押さえましょう。
ゼリー、うどん、おかゆ、果物、炭酸水、スポーツドリンクなど、口当たりが良く消化に優しいものが適しています。冷たいものの方が食べやすい場合もあります。
一度に多く食べるのではなく、少量を数回に分けて摂る「分食」がおすすめです。ビタミンB6はつわりの軽減に効果があるとされており、バナナや豆類、レバーに含まれています。
無理に食べようとせず、水分だけでも取れるよう工夫しましょう。必要に応じてサプリメントや栄養補助食品も検討しましょう。
つわりが重症化すると「妊娠悪阻(にんしんおそ)」という状態になることも。以下のような症状がある場合は、早めに受診しましょう。
強い吐き気・嘔吐が続き、体重が大幅に減少する、尿が出ない、水も飲めないなどの状態は妊娠悪阻の可能性があります。早期の医療介入が必要です。
脱水状態は母体・胎児ともにリスクがあるため、速やかに医師に相談しましょう。点滴治療が必要になる場合もあります。
「まだ我慢できるから…」と思わず、少しでも不安があれば産婦人科に相談しましょう。早めの対応が結果的に体も心もラクになります。
つわりは妊娠初期の一時的な症状とはいえ、日常生活に大きな影響を与えることがあります。自分の症状のタイプや体調に合わせて、無理せず対処していくことが大切です。
本記事で紹介した対処法や食事の工夫、そして必要なときの医療機関への相談などを取り入れて、つらい時期を少しでも快適に過ごせるよう心がけましょう。
A. 一般的には妊娠5〜6週ごろに始まり、12〜16週ごろに落ち着く方が多いです。
A. ビタミンB6、葉酸、鉄分などが重要です。無理なく摂れる範囲で意識しましょう。
A. 脱水や栄養不足のリスクがあるため、早めに産婦人科を受診しましょう。
A. 問題ないことが多いですが、不安な場合は定期検診で医師に相談しましょう。
A. 具体的な症状や日常生活への影響を言葉で伝え、協力をお願いしましょう。
妊娠や出産、そして子育ては、「正解」を知っていればうまくいくものではありません。
でも一方で、知っているだけで、少し楽になること
知らなかったことで、すれ違ってしまうことも、確かに存在します。
これまでお話ししてきたように、妊娠中や産後は、ママもパパも余裕を失いやすい時期です。
だからこそ、一人で抱え込まず、夫婦だけで何とかしようとしすぎず、「考えるための材料」を持っておくことが、関係を守る助けになることがあります。
そんな思いから、フランスで広く認知されているパパの子育てワークショップを開催している Atelier du futur papa と共に、妊娠中・産後の夫婦関係や子育てについて考えるためのファクトシートや資料を制作しました。
どれも、「こうすべき」と教えるものではありません。
今の自分たちにとって、何が大切かを話し合うきっかけになること、それを目的にしています。
また、「読んで分かる」だけでなく、
実際に体を動かしながら学びたい方に向けて、
パパ向けの実践型ワークショップも行っています。
赤ちゃんをどう抱くのか。
どう関わると安心するのか。
ママの身体が、妊娠中・産後にどう変化するのか。
知識だけでなく、実感として理解するための時間です。
パパが「できるようになる」ことよりも、
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子育ては、始まってから学ぶこともできます。
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この文章や資料、ワークショップが、これから赤ちゃんを迎える方、
妊娠中の不安を抱えている方にとって、小さな支えや安心につながれば幸いです。
必要なときに、必要なところだけ、使ってもらえたら嬉しく思います。

当院は、子連れOK(無料託児サービス付き)の産後骨盤矯正・ダイエット専門整体です。「身体の痛み・体型の歪み」の改善はもちろん、大切な「ママの心」をサポートできる環境作りを目指しています!お子様が過ごせる遊び場も完備しています。《doodle》ではご出産前からご出産後までしっかりとサポートさせていただきますので、ぜひお気軽にご相談ください♪
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